日本酒専門店 さくら酒店

さくら酒店TOPページ
Blog日本酒王子のマリアージュ
株式会社さくら酒店 : 岐阜県大垣市開発町3-183TEL/FAX:0584-74-7812
ヤフーショッピング さくら酒店オンラインショッピング アマゾン さくら酒店オンラインショッピング
蔵元紹介

  • 杉原酒造株式会社(岐阜県揖斐郡)

    杉原酒造株式会社(岐阜県揖斐郡)


    「射美」醸造元
    25酒造年度の年間製造量約30石(一升瓶換算でわずか3000本)。「日本一小さい酒蔵」として日本ケーブル大賞受賞。現5代目蔵元の杉原慶樹氏は青年海外協力隊で3年間活動したのち、造り酒屋の跡取りとして日本の文化である日本酒を守りたいという想いに駆られ、2003年に岐阜県揖斐(いび)郡の自身の蔵へ戻ります。酒造りの廃業を考えていた先代を説得し、まずは外か中か分からないほどに壊れていた蔵の建物を自分で直すところから始めました。他蔵での修行経験がないため、独自に試行錯誤を繰り返し、多量のデータを蓄積し検証する日々。さらに岐阜県農業試験場の職員で米オタクの高橋宏基氏の20年にわたる研究の末に生み出された「揖斐の誉」という酒米(山田錦と若水の交配種)を地元契約農家と協働で栽培に成功。2009年、「射美」が誕生。

    詳しくはこちら

  • 株式会社林本店(岐阜県各務原市)

    株式会社林本店(岐阜県各務原市)


    「百十郎」醸造元
    創業大正9年、蔵元は5代目女性社長の林 里榮子さん。長年、「榮一」という銘柄で地元に愛されてきましたが、平成23酒造年度より地酒専門店限定流通ブランドとして「百十郎」を立ち上げ。その名の由来は地元・岐阜県各務原市出身の歌舞伎役者で、地元に1200本もの桜を寄与した故・市川百十郎氏に因みます。同氏の植えた桜(にほんさくら名所百選にも選ばれる百十郎桜)が大勢の人々を引き寄せ笑顔にするように、飲んだ人を笑顔するコミュニケーションのツールとなる酒でありたいという想いを込めて名付けられました。平成25酒造年度より杜氏が替わり、より洗練された味わいに。首都圏はもとより、海外からも引き合いが多く、実はあのデヴィットベッカム夫妻もこの蔵の酒をお気に入りだとか。夢はワールドワイドに広がって行きます。

    詳しくはこちら

  • 冨田酒造有限会社(滋賀県長浜市)

    冨田酒造有限会社(滋賀県長浜市)


    「七本鎗」醸造元
    創業が天文年間(460年以上前)という、全国でも屈指の古い歴史を有する酒蔵です。琵琶湖の最北端・賤ヶ岳山麓の北国街道沿いにて、昔ながらの酒造りを今に伝えるべく、現15代目(浅野忠信似のイケメン杜氏)が酒を醸します。戦国の野武士を思わせる骨太の酒が特長で、米の旨味をこれほど見事に引き出せる蔵はなかなかありません。酒蔵は江戸期に建てた蔵を現在も使用しており、日本酒だけを伝承するのではなく、それを取り巻く環境ごと可能な範囲で残していきたいと考える蔵元です。大正初期には湖北地域に逗留していた若き北大路魯山人氏と交流があり、蔵には氏から贈られた扁額(「七本鎗」の文字)が掲げられています。(ラベルの一部にもこの文字を使用しています。)

    詳しくはこちら

  • 笑四季酒造株式会社(滋賀県甲賀市)

    笑四季酒造株式会社(滋賀県甲賀市)


    「笑四季」醸造元
    甘口至上主義を謳う笑四季のコンセプトは、2009年に5代目蔵元になった日本酒業界の異端児とも称される竹島充修氏によってもたらされたもの。現状の酒造りの常識をまず疑うことからスタートした氏の姿勢は、一歩間違えれば狂気ともなる危うさと隣り合わせの日本酒愛好家ゆえの飽くなき探求心に由来し、型を破り新しい価値観を創るという信念に帰結します。笑四季が目指すのは「美味しくて新しい日本酒のカタチ」、それはラベルデザインの斬新さやキャッチなタイトル、自由な酒質設計に如実に現れており、見る者・飲む者を心から楽しませてくれるポップな日本酒です。毎年変わるラインナップのスピード感についていくのが大変で(笑)、その難しさがかえって笑四季の魅力を押し上げている要因とも言えます。

    詳しくはこちら

  • 畑酒造株式会社(滋賀県東近江市)

    畑酒造株式会社(滋賀県東近江市)


    「大治郎」醸造元
    蔵の創業者の名前であり、現蔵元杜氏の名前でもある「大治郎」は、高品質の純米原酒を目指して数年前に産声を上げました。元々は「喜量能(きりょうよし)」という地元銘柄で知られていましたが、より品質とこだわりを追求した「大治郎」は、そのパンチ力のあるヘヴィー級の旨みと深みにファンが急増中です。蔵元の畑大治郎氏は、自身の名が銘柄になっていることに当初は気恥ずかしさを感じていましたが、徐々に誇りと覚悟が増し、2012年にはご結婚もされ、ますます酒造りに没頭されています。言葉数の少ない職人肌の大治郎氏以上に、「大治郎」は高らかに想いを語りかけてきます。

    詳しくはこちら

  • 中澤酒造株式会社(滋賀県東近江市)

    中澤酒造株式会社(滋賀県東近江市)


    「一博」醸造元
    中澤酒造は26BY(酒造年度)まで酒造りを休業しており、蔵元の中澤一洋氏は同じ市内で「大治郎」を醸す畑酒造に蔵人として修業に入り、許された数少ないタンクを借りて自身の酒を醸していました。銘柄の由来は、中澤氏がお世話になった二人の杜氏(坂頭宝一氏と谷内博氏)の名から一字ずつもらい、自分の名前と同じ響きを持つ「一博」と命名。ちなみに当時のラベルには「博」の最後の一画(点)がありませんでした。画竜点睛のごとく、いずれ自身の蔵を復活させたら点を書き入れようという強い想いが込められていたからです。そしてついに27BYより、その点が打たれた「一博」がリリースされました。

    詳しくはこちら